で、その車が大好きだったりして、いつもご機嫌で乗ってるんですが、
気が付くとこんなランプが付いて何かアッピールしているわけです。

そう、車が「出来ちゃった、エヘッ。」って教えて・・・いやいや
いくら車好きだからって、車相手にあんな事やそんな事してません。
つか、車相手にそんなマニアックな事しても出来ないなんて事は、
いくらコウノトリが赤ちゃんを運んでくると思っている(よ)でも知っています。
点灯していたのはエアバックの警告灯でした。
ディーラーに持ち込んで、一応チェックして異常がない事を確認、ランプを消してもらいました。
どうやら、イタリアのエレキな仕組みが、「エアバッグに異常ある、かも」って
教えてくれました。異常があってから教えてくれる日本のメーカーとはひと味違います。
ちなみに、助手席シートのエアバッグが「異常ある、かも」と言っていたようでした。
ま、助手席がいつまでも空席なのはイタリヤンな彼女((よ)的には車は女の子ですから)に
とっては異常なのかもしれません。
車にまで心配されたようで、暖冬なのに心が寒くなった(よ)なのでした。 orz


